朝型のオタク|体力がないからこそ早く起きる|早起きのコツとモーニングルーティン

2026-01-26

暮らし

t f B! P L
お気に入りのピカチュウのドリッパー

体力がないから早く起きる 

 ほぼ毎日、早起きをしている。具体的には、平日は4時~4時30分に起きる。休日はもう少しゆっくり寝て、6時30分ごろ起きる。休日はともかく、平日は「早起き」と自称して許されるだろう。

 そのぶん、寝るのも早い。21時30分ごろにはベッドに入っている。もはや高齢者のタイムスケジュールだ。

 早起きするのは、体力がないからだ。
 もう、まじで体力がない。悲しくなるほど脆弱。朝から出かければ午後には息切れ頭痛耳鳴りめまいを起こし、帰宅してからは床(ゆか、だ。「とこ」ではない)に伏すものと化す。
 平日も、通勤は自転車で5分弱、勤務時間7時間30分、ほぼ座っているくせに帰宅後はぐったりして何も考えられなくなってしまう。

 しかしオタクなのでやりたいことは多い。絵を描きたいし、本も読みたいし、ゲームもしたい。

 このジレンマを解決する方法を考えた結果が、早起きである。
 帰宅してからだと体力が尽きて何もできないなら、体力がある勤務前にやりたいことをやってしまおうというわけだ。
 ちなみに私は低血圧(上が80~100くらい・季節により変動)なのだが、幸い朝起きることは苦ではないので助かっている。

早起きのコツ

 早起きのコツを述べるとするなら、ひとつだけ。早く寝ること、これに尽きる。起きたい時間と普段の睡眠時間を逆算して早く寝る。コツと言っていいかあやしいところだ。

 普段夜更かしの人はいきなり早く寝るのは難しいと思うので、1日だけ先に、どうにか頑張って早く起きるといい。そうすると、夜早く眠くなるので生活時間が変わる。いきなり起きる時間を3時間前倒しにする、とかはつらいので、30分とか少しずつずらしていくといいと思う。

平日のタイムスケジュールとルーティン

 私の平日朝のタイムスケジュールは、だいたい以下のような感じ。


4:30 起床、朝のルーティン(血圧を測る、排泄、歯磨きしながら体重を計る、洗顔、コーヒーを淹れる)

5:00 弁当作り

5:30 ソシャゲの周回をしながらあつ森の島の見回りをする

6:00 やりたいことをする(絵を描いたり、手帳を書いたり、勉強したり)

7:45 出勤準備

8:15 出勤


 早起きしてコーヒーを飲み、やりたいことややるべきことをいくつかこなしておくと、帰宅後なにもできなくても「まあ朝やったしな……」とあきらめがつくのでメンタルによい(と感じる)。

 朝一からゲームをやっている社会人、けっこうやばく感じるが、自分では今のルーティンが気に入っているので今のところやめるつもりはない。ちなみに、ソシャゲの周回しながらステッパーを踏んだりあつ森をやりながらエアロバイクを漕いだりもしている。※あつ森は、リアルタイムだとたぬき商店が開いていないので、Switch2の時間を1時間進めている

 なお、早起きしているのは「朝の方が生産性が高い」とか「朝の方が集中力がある」「静かでいい」とかそういう理由ではなく、純粋に「体力が残っているから」なので、個人的には好きだけど人に強くおすすめするつもりはない。うちの上の階の住人も5時に起きてドッタンバッタンやってるから全然静かじゃないしね(静かにしてほしい)。
 ただ、出勤という〆切時間があることによる集中力の上昇みたいなものはやはり感じる。ノってきたタイミングで終了時間になって悔しいこともあるので一長一短ではあるが……

 もう少し暖かくなってきたらウォーキングなども始めてみたい。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

人気の投稿

連絡先

名前

メール *

メッセージ *

QooQ